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カリフォルニア生活 の記事一覧
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ヘアカット 〜夫編〜 
2012.05.08.Tue / 10:22 
夫がず〜っと伸ばし続けていた髪の毛をバッサリとカット。

IMG_0265.jpg
頭の形が良いですね〜

カットした髪の毛を、娘の髪の毛と一緒に同じ機関に寄付するために伸ばしていました。

娘のヘアカット →ヘアカット

ヘアサロンに行って、美容師さんに事情を話し、きちんと束を作りながら切ってもらったそうです。

持ち帰った髪の毛の一部。


白髪が混ざっている大人の髪の毛は、大人の患者さん用のカツラとして使われるそうです。

残った中途半端な長さの髪は、電気バリカンでシェイブしてもらったそうです。

夫が、その時の様子の写真を見せてくれたのですが、美容師さんの顔がとっても楽しそうでした。
カツラ用のためにカットすることはあっても、その後、思いっきり頭をシェイブして欲しいとリクエストするお客さんはなかなかいないんでしょうね。

急に髪の毛がなくなって慣れないからか、バンダナつけています。
そして、娘は夫のマネをしてバンダナ着けています(笑)



Happy 12th Birthday! (2012) 
2012.05.07.Mon / 20:07 
息子が12歳になりました。

お誕生日おめでとう!

ティーンエイジャーまであと一年。

学校から帰ってから、お祝いに息子のリクエストでお寿司屋さんへ。

普段は、すぐ近くの日本人オーナー&シェフのお店に行くのですが、今回は別の寿司屋さん。




カリフォルニアロールとボルケーノ(辛子明太子入り)が美味しかったです。




ここは、私たち初めて来たのですが、地元では美味しいと評判で、いつも混んでいるそうです。

こちらの日本食レストランで、すごく違和感があるのは、いつも味噌汁が先にでてきてしまうこと。
スープ感覚なのでしょうか?メイン料理より先に出されるので、必ず一緒に持ってきて欲しいとリクエストしないといけないんです。



帰ってきてから、みんなから送られてきた誕生日カードやプレゼントを開けて、ケーキを食べました。



とても嬉しそうな息子。

みんな、カードやプレゼントをありがとう!(息子)

今、私の背と同じくらいなので、たぶん夏までには追い越されるでしょう。
だから、今のうちに毎日学校から帰る時に肩を組んで一緒に歩いています。

ところで、夫と娘がどうして頭にバンダナを巻いているかというと、それは次回に・・・




宿題はきちんとやりましょう! 
2012.05.06.Sun / 20:53 
きちんとやるべき時に宿題をせず、ダラダラと先延ばしにしていたせいで、日曜日丸一日家にいるハメに。

この日、息子が誕生日のお祝いにやりたいことの一つだったレゴランドで遊ぶ・・・というプレゼントに一緒に参加できず。

当然、ひとりで留守番できないので、私も留守番です
息子と夫が楽しくレゴランドで遊んでいる間、娘は宿題のレポートに取り組んでいました。



宿題を忘れることがない娘なのですが、計画を立てながら1週間かけてレポートを完成させる課題だったので、少しずつこなすはずが、今週は何か(ナンだろ?)に気を取られて、すっかり忘れてしまったようです。
娘もガッカリしてたけれど、息子にもちょっと気の毒でした。せっかくの誕生日のプレゼントなのに・・・


Sacramento Trip 2012 & 留守番 
2012.05.05.Sat / 19:35 
週末の土曜日、息子と夫は4・5年生対象の学校のフィールドトリップで、
カリフォルニア州の首都、サクラメント市へ行きました。

早朝に飛行機に乗って、夜に帰ってくる丸一日かけた日帰り遠足です。

参加した子供たちはもちろん、付き添う大人たちも希望者のみ。費用は全額自己負担なのでね。
夫は、息子の友達と合わせて3人のボーイズたちのグループの付き添いでした。
今回は、校長先生も自分の息子と一緒に参加したそうです。

息子と夫が撮ってきた写真です。


"Leap" 巨大な Red Rabbit がサクラメント空港でお出迎え。



California State Capital Building カリフォルニア州議会議事堂










鉄道博物館




学校の建物



iPad ではなく、Slate(石板)ですね。





店の名は、"CANDY LAND" (キャンディーランド)。

Solt Water Taffy のお店。

娘が、このお店に入ったら大騒ぎしてしまいそう・・・


息子と夫がお土産に、たくさん買ってきてきてくれました。

次回のフィールドトリップは、再来年。
その時、娘は5年生。こんどは私が一緒に参加しようと思っています。

*******

娘と私は、息子たちがサクラメントへ遠足に行っている間、フローズンヨーグルトを食べに行ったり、野球ゲームに行ったりと、それなりに楽しく過ごしました。

自分でカップに好きな味を好きな量だけ入れていくフローズンヨーグルト屋さん

トッピングも含めた量り売りです。

午後は野球ゲーム。

この日は、メジャー用のフィールドでした。




スコア(得点)ボードの担当の人が、遊んじゃってます。(もちろんメジャーのゲームではこんなことしませんよ。)

本当は、3対5です。娘のチームが5点獲得!

この日は、息子と同じくサクラメントへ行っている子たちがいて選手不足のため、メジャーやマイナーAチームはゲームの日程が変更されました。

明日は、息子たちから土産話をたっぷり聞かせてもらいましょう。



Multicultural Night 2012 
2012.05.05.Sat / 11:25 
2年おきに行われる、小学校のビッグイベント、
Multicultual Night (マルチ・カルチュアル・ナイト)です。

2009年のMulticultual Night

都合により昨年はなかったので、今回は3年ぶりとなります。

入り口で出迎えてくれた自由の女神は、息子の担任の先生。



今年もたくさんの色々な国のブースがありましたよ。


ドイツ


中東諸国


ニュージーランド


日本

アジアのブースは、日本、中国、韓国、そしてベトナム。
今年は、日本から引っ越してきたばかりのアメリカ人のお母さん(旦那さんが日本人)が、率先して参加してくれたので、展示品のメインは日本になっていました。

前回は、アジアブースのお母さんたちが、それぞれの民族衣装を着ていたし、私も娘と一緒に浴衣を着て下駄も履いて参加したのですが、テーブルやテントの組み立ての準備や片付けもしなくてはいけなくて、動きにくいので今年はやめました。


アジアのブースのフードサンプル(試食)コーナー

フードサンプルは、ベトナムのエッグロール(ベトナム人お母さんの手作り)、カリフォルニアロール(日本食レストランから調達)、フォーチュンクッキー、そして、韓国焼き肉!


娘は、お友達とお習字。楽しそう♫

実は、折り紙とお習字のお手本ができる人がいなくて、我が家の子供たち、
そして、日本人のお友達のKさん、Kさんの息子のTくんに手伝ってもらいました。




Kさんには、折り紙のブースのお手伝いを長いことさせてしまって、申し訳なかったです

助かりました、本当にありがとう!

私は、Kさんと交代で、あちこちを写真撮影とフードサンプル目的(笑)でまわりました。


スペイン


パエリア、美味しかったです。


ブラジル人のお母さんが作ったチーズ入りパンが、モチモチしてて美味しくて、いくつでも食べられちゃう。


左が船長になった校長先生。

ブースをまわっている間に、ステージでは、ゲストたちが色々な国の歌や踊りを披露していて、子供たちは、学校のコーラスで歌っている Shakira(シャキーラ)の Waka Waka (This time for Africa)(ワカワカ)を歌いました。

ここには紹介できなかったけれど、他にもたくさんの国のブースもあって、今回も盛大な国際的なお祭りになりましよ。



Shakira(シャキーラ)の Waka Waka (This time for Africa)(ワカワカ){source}



Marine Science Floating Lab 
2012.05.05.Sat / 10:27 
5年生の息子のサイエンスのフィールドトリップです。

ボランティアの親が子供たちを車に乗せて現地集合し、そこから船に乗ってサンディエゴ湾内を移動しながら、湾に生息する海の生き物について学びます。



スタッフが、前日やその日の朝に採れた生き物について説明。
ラッキーな時は、珍しい生き物を見ることができるそうです。



エビやヒトデが多かったです。


パンのような海綿(スポンジ)を触っている生徒たち



ヒトデは魚(フィッシュ)ではないので、最近は英語で Starfish(スターフィッシュ)ではなく、Sea Star(シー スター)というそうです。

スタッフが、海綿(スポンジ)とヒトデを重ねて
”Kodak moment!"(シャッターチャンス!)
と言って、子供たちを笑わせていました。


スポンジ・ボブとパトリックです。

イメージはこんな感じ → spongebob.wikia.com

念のため、スポンジ・ボブを知らない方のために → スポンジ・ボブ公式サイト 

湾内を移動中、何か大きな黒い固まりが浮いていると思ったら・・・


アシカでした。


ここにも、あそこにもゴロゴロ・・・




カラフルなエビ。

水槽の中の生き物を観察中の息子。


ツンツン




実際に、海水を採取して、顕微鏡でプランクトンを観察。





海底の泥を引き上げて、生き物の観察。



湾岸消防隊のクラスメイトのお父さん、登場!



様子を見にやってきました。



”みんな、たくさん学んでってよ〜”

"ハ〜イ!”

その後、船を降りてから港の周りでランチを食べてから、学校へ戻りました。

ボランティアで行った私も、色々と勉強になりました。

5月とはいえ、船の上は寒いので厚めのジャケット持参がオススメです。
船内では、チップス、キャンディ類(こちらでいうチョコレートも含む)や水、ソーダ類の飲み物も売っていましたよ。


Marin Science Floating Lab


{source}


5年生のスピーチ その3 & その4 
2012.05.03.Thu / 16:13 
4月と5月のスピーチについてです。

4月の課題は、自作ポエム。

息子は、Colors (色)というタイトルで、それぞれの色についてのイメージや比喩を表現。
もう一つのタイトル、Mushrooms (きのこ🍄たち)では、息子の苦手なきのこ🍄に対する気持ち(笑)を表現。

クラスで学校から近くの公園まで歩いて行き、そこで一人ずつ順番に自分のつくった詩をみんなの前で発表しました。

先生から事前に、”この日の何時ごろに公園に行きます。来れる方は遠慮なくどうぞ。” というメールをもらったので、私も行ってみました。

わざわざ公園まで出向かなくても・・・と言っていた親もいたけれど、子供たちにとっては、なかなかないチャンスだと思いました。

ここは、地元の町の歴史を見ることができる小さな博物館もある公園で、結婚式や家族写真を撮影する人もいるほど、なかなか雰囲気のある場所なのです。

そして、5月は、作曲家について。

それぞれの作曲家の有名な作品・曲やどんな風に活躍したか、その中で自分が気に入っている作品はどれか?
もし、本人と話すことができたら、どんな質問をしたいか?などを調べたり、自分で考えて発表します。

息子は、Antonio Vivaldi(アントニオ・ヴィヴァルディ)と作品は "Four Seasons"(四季) の中の ”Spring"(春)を選びました。

こちらは、教室で発表するそうです。

これで、5年生の一年間のスピーチが終わり。

昨年のスピーチと合わせると、色々な課題に取り組んで人前で発表するという貴重な体験ができました。
息子にはとても勉強になったようです。


2012 Spring Piano Recital 
2012.04.29.Sun / 20:39 
春のピアノの発表会がありました。

発表会と言っても、〇〇会館とかいう立派な会場のステージで弾くのではなく、お年寄りのデイケアセンターのホール内での小さな発表会です。





今回は一人で弾く曲の他に、先生の勧めで兄妹デュエットに挑戦しました。

それぞれが弾いた後、息子と娘が並んでピアノに向かい一緒に弾きます。

二人とも順調に上手に弾いていたのですが、途中で、娘が間違えてしまい一瞬中断・・・

息子が、「ったく」てな感じで、自分のおでこをペチっと叩くリアクションに、会場の人たちも、私も思わず笑ってしまいました。

でも、すぐに演奏を再開して、しっかり最後まで上手に弾き、会場のみんなから大きな拍手をもらいました。
最初から最後まで、しっかりビデオに収めましたよ。

演奏後の先生の、

「”きょうだいデュエット”はこんな感じ(笑)ですが、ぜひ、他にもきょうだいでレッスンを受けてる人、チャレンジしてみてください。」

に、またまた笑いが・・・

息子は、もう妹とのデュエットは勘弁してくれ!と言っています。

すごく良かったのにね〜

次回は、同じ曲を交代で弾くデュエットにしたいと思います。




Snack Shack (売店) 
2012.04.28.Sat / 19:48 
息子の野球ゲーム中に、チーム交代でボランティアしている Snack Shack(売店)のお仕事をしました。



売店では、色々な種類のキャンディー(アメリカでは飴もチョコレートもキャンディーなのです。)やチップス類、ボトルに入った水やスポーツ飲料、ソーダ系の飲み物。そしてポップコーンにかき氷、ピザ、ホットドッグ、ナッチョ、ソフト プレッツェル・・・
寒い日にはホットチョコレート、誰からか差し入れがあれば、コーヒーやドーナッツも売っています。


息子のゲーム前だったので、夫も参加。

最初は、子供たちからキャンディーの名前を言われても、ハロウィンでもらってくるようなメジャーなアメリカのお菓子しか知らない私は、

”えっ? どれ?”

夫が日本の駄菓子屋で子供たちにお菓子を売っているみたいな状態です。(買ったことがあるので、少しは知ってるけど、詳しくない)

だから、混んでいる時は子供たちにキャンディーの注文をとってももらうことにして、私はお会計と飲み物やその他の食ベものを担当することにしました。

娘は、お店屋さんごっこみたいで楽しくて、担当時間が過ぎても残って手伝っていました。

その後、息子のゲーム
<

最近、ヒットを打つようになってきた息子。シャッターチャンスやビデオ撮影を逃したくないので、必ず夫か私が見学していられるように(ほとんど夫だけど・・・)、交代で娘のゲーム観戦やボランティアをやっています。

ボランティアは他にも、夫と息子はベース アンパイア(塁審判)、夫はスコア キーピング、私はビッチング カウントのお手伝いも時々やっています。

スコアつけは、遠い昔、日本で教えてもらったことがあるけれど、忘れてしまったし、英語で対応するのはストレスになるので、お断りました。
あくまでも楽しめる範囲でお手伝い。



同じチームのお母さんからもらったビワ。


家の木に大量になったからと、私たちにたっぷりくれました。
美味しかったので、家族みんなでパクパク食べました。

また持ってきてくれるって・・・ごちそうさま!


詩の朗読 と 表彰 
2012.04.27.Fri / 18:01 
学校の月に一度の集会、 Friday Flag (フライデーフラッグ)で3年生の娘たちのクラスが、自分で作った詩を順番にみんなの前で朗読しました。



仕掛けを使って詩を読むクラスメイトには、そばで手伝ってあげたりもしました。

みんな上手にできました。

その後、娘と友達が10月から一緒に活動した "Cans for Cancer" の表彰もありました。





約半年間、学校で集めたボトル類を換金して集めたお金を寄付した団体のスタッフが、お礼の言葉と表彰状を渡してくれました。

よくがんばりました!

リサイクルする習慣が身についていない子供たちが多くて、ランチ エリア付近の収集ボックスの作業は、かなり大変でしたけど、家からわざわざいくつもの袋に集めて持ってきてくれた親子にはとっても感謝しています。

クラスにリサイクル専用のボックスを置いて、パーティーでは、お皿やフォークなどの使い捨てではなく、できるだけ何度も使い回せるものや、リサイクルできるものを使うようにしたり、ボトル集めに協力してくれた娘の担任の先生にも感謝。

集まった収集ボトルをリサイクルセンターに持って行くのを手伝ってくれたダディ、ありがとう!


Gymnastic (ジム) 
2012.04.24.Tue / 22:36 
娘は最近、体操のクラスに通っています。

英語で Gymnastic のことを、みんなが”ジム”と言うので、スポーツクラブのジムのことかと思っていたら、器械体操でした。

けっこうカラダが柔らかいのにビックリ!


娘は横転や逆立ち、ロープ登りが得意。
ロープは、コーチが止めないと、天井まで登ってしまうほど。
まるで、お猿さんです。



鉄棒は、逆上がりにちょっと苦労しているようです。



バレエとちがい、タイツや靴を履かなくて良いのが嬉しいみたい。

娘より少し年上の女の子たちが、鉄棒でぐるぐる回転してジャンプしたり、見ていると、みんなスゴい!筋肉もスゴい!

競技大会に参加する子たちは真剣そのもの。週末も自主トレーニングしているようです。




Arroyo's Edge: Greene & Greene 2012 
2012.04.23.Mon / 11:12 
Woodworking (木工家具つくり)が好きな夫が行ってみたいイベントがあるというので、Pasadina (パサディナ) へ。

Arroyo's Edge: Greene and Greene スペシャル ツアー 2012





車で約3時間くらいなので、最初は、夫はひとりで行ってこようと思っていたのですが、せっかくなら子供たちにも見せたいからと、無理矢理一緒に連れて行ってもらいました。

パサディナ到着後、まずはランチ。


Central Park

週末だったので、ブランチのお客さんでいっぱい。



Arroyo's Edge の駐車場の隣にあったローズ ガーデン



建築家の Charles Greene (チャールズ・グリーン)と Henry Greene (ヘンリー・グリーン) がデザインした家々を見て歩くツアーなのですが、家の中を一般公開するは、この日だけ。

さっそくツアースタート。
ガイドなしですが、道の所々や家の中にも案内をしてくれる人がいました。



ユニークな塀は、グリーン兄弟のデザインの特徴のようです。



ここにもバラ。


そういえば、パサディナは、ローズ・バレードで有名でしたね。



家だけではなく、家のまわりや屋内まで、すべて彼らのデザインなので、夫は、こういう門にも興味深々。


この家には ”和” を感じました。




窓が可愛い!


とにかく、何でもユニーク。


James Culbertson garden

民家の玄関とは思えないサイズ。


この家は、元々あった2階を取り払って1階にしてしまったそうです。


Duncan-Irwin house

ここが一番混んでいて、40分くらい並びました。かなり大きい家です。





玄関の前の門には、巨大なツルが。



どの家も全体に木の温もりが感じられ、夫はもちろん、木のことはよくわからない私でも、ため息がでるほど美しかったです。

常時見学可能な Gamble(ギャンブル)夫妻の家。(P&Gカンパニーのギャンブル ファミリー)



ここは閉館時間になってしまったので、次回のお楽しみ。

今回、公開された家は完全にプライベートな家をオーナーのご好意で見せてもらったので、家の中の撮影が禁止されていたので、残念ながら、写真がありません。

どんな感じか覗いてみたい方は、こちらのホームページに”ギャンブル家”の屋内の写真がのっています。→ Interior Photographs of The Gamble House

サイトの説明によると、ご夫妻は、グリーン兄弟が手がけたこの地域の家々をみて気に入り、彼らに仕事を依頼したそうです。
家の内装も家具も全て彼らのデザイン。ご夫婦が亡くなった後、奥さんの妹さんや息子夫妻が家を引き継ぎました。売却を考えていたこともありましたが、購入希望者が内装を白く塗ってしまおうというのを聞き、売るのをやめ、パサディナ市と南カリフォルニア大学 (University of Southern California School of Architecture) に管理を委ねることにしたそうです。

詳しくは、History of THE GAMBLE HOUSE

たくさん歩いた後は、the Cheesecake Factory で夕食!





あ〜楽しかったねー



お腹が空いていたので、ボリュームのある食事を息子は全部ペロリと食べてしまいました。




おまけ・・・


駐車場にあった料金支払い箱。
それぞれの番号の上にある縦長のが小銭用、丸いのがお札用の穴です。

お札で支払う方法が書いてありました。


1ドル札をクルクル丸めて、車の鍵で完全に押し込む(笑)

こういうの見たことなかったので、思わず記念に写真を撮ってしまいました。

The Gamble House
4 Westmoreland Place, Pasadena CA 91103
(626) 793-3334
http://www.gamblehouse.org

我が家の木、そして 薔薇 
2012.04.21.Sat / 21:48 
我が家の前庭の木です。


久しぶりに娘に隣に立ってもらったら、けっこう大きくなっていました。

我が家の木 2011

娘もどんどん成長しているので、比べる意味がよくわからないけれど、一緒に成長している姿ということで。

それから、ずっと考えていた薔薇を植える計画を、やっと実行。



夫に一緒にガーデニングのお店に行ってもらって、選んできました。
色と香りで4種類の薔薇を選びました。







これは、”ロックンロール”という名前の少し香りの強い薔薇。

花びらの模様が面白くて綺麗で気に入りました。

前庭に植える予定だけれど、季節によって一日中、日が当たる場所ではないので少し不安だけれど、様子を見ることにします。

他にも、玄関の前がもっと明るくなるように、季節の花をプランターに植えて飾ることも計画のひとつ。
でも、新しく花を植え替えたり、土の手入れをしたりと世話が必要なので、いつになるかわらかないですけど。


Sea World Spring '12 
2012.04.04.Wed / 22:36 
翌日は Sea World へ。

イルカに一度も触れたことがない娘が、一番最初に行きたいと言うので、イルカのプールへ。
この日は人が少なくて、おまけにイルカに餌をあげるコーナーのゲートが開いていたので、餌も買わず、並びもせずにイルカに近づくことができました。

何だか、娘の左側にいる男性のところにばかりイルカが寄ってきて、おまけに大きく口を開けて笑っているような表情をしていたので、一緒に並んでいると、次々とイルカたちがやってきました。



寄ってきたイルカを好きなだけ触ることができて大喜びだった私たち。

娘の頭のむこうで、娘に向かって大きく口を開けています。




ところが、突然、イルカが離れたと思ったら、いきなり娘めがけて、尾びれで思いっきり水をかけてきました
娘は、かなりの水(イルカだから海水)を頭と顔に浴び、ビックリしたけれど、その後、笑いが止まらず。



私の後ろに隠れていた息子を、2度目はないから大丈夫でしょう・・・
と隣に呼んだ瞬間、再び、スプラッシュ



とうとう娘は、着替えが必要になり(海水だし)、仕方なくお店で Tシャツとパンツ(スボン)を買うはめに。
息子と私は、ジャケットに少し水がかかっただけですみましたけど。

そして、水浸しになったのは、娘だけではなく、私のバックパックのサイドポケットに入っていたデジカメ!
水がかかったというより、ポケットに水が溜っていたので、カメラを海に落としたのと同じ状態です。

本当なら、こんなダメージに頭にくるのに、イルカが娘と遊びたくてやったことだと思うと、笑ってしまうしかないんですね。

私が大丈夫だって言うからプールに近づいたら、これだもん
と、文句を言っていた息子も、イルカとの珍しい体験に喜んでいました。

後は、ショーを観て、いつものコースをグルグルまわって、楽しみました。
念のため、ダメージを受けたカメラは使わないことにしたので写真はないです。
iPhoneのカメラも被害にあうといけないので使いませんでした。

帰宅後・・・

デジカメのメモリーカードが無事だったので、写真のダメージなし。良かった!
でも、乾いたカメラ全体やスクリーンが塩の結晶で白くなってしまい、やっぱり使えなくなりました。
それでも、あまり腹が立たないのは、やはりイルカ・パワー?



Balboa Park 
2012.04.03.Tue / 20:53 
今週は春休み。
野球も今週はお休みなので、ゆっくりできそう。

さっそく Balboa Park(バルボアパーク)へ行ってきました。



博物館を一通り見た後、敷地内にあるBotanical Garden (植物園)に入ってみました。

綺麗な蘭の花があちこちに咲いていたので、嬉しくなって写真をバチバチ撮っていたら、息子に、

どんだけ花の写真撮ってるの?

と、呆れられてしまいました。





最近、ティーンエイジャー前の、友達が一緒じゃないと面白くない気分屋の息子。
写真を撮られるのも嫌がるけれど、写真は母親の老後の楽しみ、協力しなさい!と言って撮り続けました。


ローズ・ガーデン

やっぱりバラの花はいいな〜
我が家の庭にも欲しいとずっと思っているけれど、どこに植えようか決められなくて迷っています。



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