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Art Class Clay編 
2010.03.30.Tue / 22:21 
ボランティアをしているアートのクラスで、一番大変と言われている
息子たちのクレイ(粘土)レッスンが無事に終わり、その約1ヶ月半後に
作品の Flower Vase (花瓶)も完成しました。

息子のクラスでは、普段のアートクラスで教えているお母さんが
クレイ〈粘土)のレッスンをしたことがないということで、
経験は全くないけれど、クレイ〈粘土)レッスンのオリエンテーション
(説明会)に参加した私が担当することになりました。
説明会では、実際に作業を見せてもらったわけではないので、
同じ粘土作品を作る他のクラスのお母さんにお願いして、
授業を見学させてもらい、材料の使い方や授業の進めかた、
Kiln(焼き釜)の使い方を教わりました。
娘のクラスのクレイ(粘土)レッスンは、一緒にボランティアしている
お母さんが担当してくれたので、かなり気楽だったのに・・・
しかも、完成した作品は母の日のプレゼントにしたいと先生から
言われていたので、上手くできるかどうか完成するまでずっと
不安でドキドキ。
授業中の簡単な説明(しゃべり)と進行だけは、いつものお母さんに
お任せしました。

レッスンは2回。ホワイトクレイ〈白粘土)を使いました。


左がホワイトクレイで元の色はグレーです。右はサンプル(完成品)

1回目は、粘土で作品を作り、乾くまで2週間以上待ってから焼きます。
焼きあがった作品は、グレーから真っ白色に変化。

2回目は、焼いた作品に色づけし、その上から艶出しを塗って
数日間乾かした後に再び焼きます。

艶出しを塗ったら、色づけた表面が再び真っ白になったので、
子供たちは不安そうでした(実は私も・・・)が、
焼きあがった後は、見事に綺麗な色が出ました。


           
           
           


ちなみに、娘のクラスでは、レッドクレイ(赤粘土)だったので、
焼くのは1度だけ。→娘のクラスの粘土アート

釜の蓋を開けて、子供たちが一生懸命作った作品がとても美しく
仕上がったのを見た時は、ものすごく感動しました。


下にも作品が10個くらい入っています。

朝一番に Kiln(焼き釜)に作品を入れ焼き始め、
数時間おきに温度をチェックしながら、約6~7時間後に終了。
温度が下がった翌日の午後に作品を焼き釜から取り出します。
釜が小さいので作品を焼く作業は2回に分けてやりました。



完成した Flower Vase (花瓶) は、母の日が近づいたら
ラッピングをして、子供たちが母親に渡すことになっています。

おつかれさま~



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