ピアノの先生は、毎週、自宅へ来てくれます。

最近、娘も興味がでてきたよう・・・
息子が譲り受けた曽祖父のピアノを
夫がオレゴン州から自らトラックで運んできました。
ずっと誰も弾いていなかったにもかかわらず、
きちんと音がでます。
家に遊びに来た夫の祖母は、息子のピアノを弾く姿を見て、
とても喜んでくれて、一緒に歌も歌っていました。

Grandad (曾おじいちゃん)も喜んでいることでしょう

アメリカに引越して来てからすぐに息子のクラスメイトの
お母さんからピアノの先生を紹介してもらっていたけれど、
自宅に来てレッスンをすると聞き、狭いアパートでは
無理だったので、家に引越してやっと始めることができました。
日本のピアノの先生が、将来アメリカに引越しても違和感なく
練習できるようにと、アメリカで出版されている楽譜の
日本語版を用意してくれていたので、そのままレッスンで
使っています。 「先生、ありがとう!」
新しい先生も、日本の先生に感謝していましたよ。
今は、もうすぐクリスマスということで、先生が用意してくれた
クリスマスソングの楽譜を息子は毎日練習中。
2年前のピアノの発表会♪が懐かしいです。
日本から持ってきた電子ピアノも活躍していますよ!
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