のレポートを親子で約1週間かけて仕上げました。
資料集めと Clothespin Doll を作る手伝いは私。
息子が学校の図書館で借りてきたドイツの本から
いくつか書き出し、私がネットで調べたドイツの
色々な情報を合わせてまとめ、ご先祖様がいつドイツから
どうやってアメリカへ渡って来たかを親戚にインタビューして、
それらの資料を元に息子が書いた下書きを夫がチェック、
最後の仕上げを息子がひとりでやりました。
最初はなかなかエンジンのかからなかった息子は、
レポートが形になってくるにつれ勢いが増し、
仕上げの段階ではレポート用紙が足りなくなるほど。
面白くなってきたのか、もっと色々調べて書きたい!
とまで言っていました。
歴史が浅いとはいえ、ドイツの何処からアメリカの何処へ
何年に渡ってきて、その当時どこに住んでいたとか、
息子のお祖父ちゃんのそのまたお祖父ちゃんたちのことを、
子や孫へきちんと伝えられていることに感心しました。
人形の衣装は、ドイツの少年たちが着る
伝統的なパンツ、Lederhosen (レイダーホーゼン)です。
髪の毛の代わりに、靴に合わせた帽子にしてみました。

夫が幼い頃に着てた、祖父からもらった Lederhosen も
学校に持って行かせたかったのですが、
あいにく見つかりませんでした。
Clothespin Doll は、作品が小さくて細かい
ということもあり、やはり息子には難しく、
ほとんど私が作ったようなもの。
でも、シャツの色や素材選び、糊づけや顔を描くのは
息子がしっかりやりましたよ。
提出日当日はクラスでそれぞれが書いたレポートを
発表しあったそうです。
教室の壁に人形が展示してありましたけど、
ほとんどがヨーロッパで、北欧と中国がひとりだけ。
そして日本はひとりもナシ。

もしかしたら、先生は日本を期待していたかも
しれないけれど、次回、何か機会があったら
今度こそ日本にしたいと思います。
++今日もポチッとお願いします++





