San Diego Zoo(サンディエゴ動物園)へ行きました。
私も付き添いで参加。そして私にとって初めてのスクールバス。
出発前から学校のゲートによじ登ったりして興奮してる子供たち。
スクールバスの中でも、すでに動物園状態


バスから降りても大騒ぎ。
息子たちのクラスにボランティアで付き添った親は、
私も含め、父親や母親あわせて全部で7人。
クラスが数人ずつのグループに分かれ、
ひとりずつ引率者としてつくことになったのですが、
グループに分かれてはいても、先生も一緒に
みんなで動物園内をまわるんだろうな・・・と思いきや、
12時45分までに出口のところに集合してくださいね。
では、楽しんで来てください!
えっ!先生、私たちだけで行動するんですかっ(汗)
いきなり広い園内を子供たちを連れて歩きまわることに。
数日前から、ほとんど声がでなくなっていた私は、
てっきり、彼らのランチを預かって、写真を撮り、
ちょっとしたお世話(トイレに連れて行くとか)をすればいい
と思っていたのに・・・さらに、
子供たちからの質問には、なるべくポジティブな回答をし、
子供たち自身がどう感じて、どんな意見をもっているかを
聞いてあげて、積極的な学習や観察を促してあげてください。
と書かれたプリントも渡されました。

ここでは、ヤギ、ブタ、ウサギたちにタッチ。
美しいヘビにうっとり・・・

Albino Burmese Python (白ニシキヘビ)
できるだけ色々と見てまわりたいと思ったけど、一瞬、
ここ動物園だったっけ?
と思ってしまうほど、子供たちはヘビや昆虫の所にハマってしまい、
時間がどんどん過ぎていく・・・
でも、図鑑でしか見たことのない昆虫に釘付けになったのは
子供たちだけではなく、私までインディーショーンズに出てきそうな
スタッフ(渋いおじさんでした)に色々と質問してしまいました。

Leaf Insect

Jewel Scarab 実物はゴールドに光ってて、とても綺麗です。

Peruvian Fire Stick
時間が短かったけど、この後、子供たちのペースがあがり、
思ったよりは見てまわることができました。

岩かと思ったら、カバが2頭!
水中でじっとしているカバやコアラの年齢を見ては驚いたり、感心したり・・・
Oh! My sisiter is sitting over there! あ!ボクの妹だ!(息子)

No, it's not.. That is a monkey. あっ、違った。お猿さんだった

コレ、動物園でのお約束のセリフ。
ありがたいことに、私の引率は息子と仲良しの男の子の二人だけ。
きちんと言うことをきいてくれたし、行動ペースも同じだったので、
心配することも、大声をだすこともなく楽しく過ごせました。
ところで、学習には役立ったのかな?
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