あれからどうなったか?
幼虫たちは、日に日に大きく育って・・・
ある日、幼虫たちが次々と、
1〜2日くらいカラダを丸めてじっとしている→
一気にカラダ全体が白っぽくなる→黒くなる→さなぎ

さなぎ・・・頭が下。
さなぎになって4〜5日後、てんとう虫の姿になって出てきました!

さなぎから出たばかりの成虫は、まだカラダの色も点々も薄く、
時間が経つにつれ、点々がはっきりして、カラダも赤くなり、
てんとう虫らしくなってきました。


餌は干しぶどうを水で戻して半分に切ったもの。
幼虫の時もそうだったけど、ものすごい食欲です。

娘の書いた、てんとう虫観察日記。
てんとうむしは、よくたべる

成虫になって1週間くらい観察した後、朝一番に、
てんとう虫たちを外に放しました。


最初は12匹いた幼虫たちは、小さすぎて弱って死んでしまったり、
さなぎになる直前に他の幼虫や成虫に食べられてしまったりして、
立派なてんとう虫になれたのは、たった4匹。
共食いすることは知っていたけど、可愛いてんとう虫たちの
凶暴な姿を目の当たりにして、最初は娘は大泣き

でも、てんとう虫を放すときは、
がんばって生きてね!
と言って、バイバイしていました。
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