LADY BUG LAND (ドーム型てんとう虫ハウス)にすぐに移して
観察を始めました。

正式には、Colleomegilla maculata と言って
Ladybird beetle なんだそうです。
カリフォルニアでよく見るてんとう虫は、日本でお馴染みの
朱色に黒い点々が7つあるナナホシテントウとは形が違います。

とても早く成長するので、次々と脱皮してみるみるうちに
カラダが大きくなってくるのがわかります。
てんとう虫の幼虫を見るのは初めて。
成虫がてんとう虫とわからなければ歓迎したくない Bugs たちです。
虫嫌いな私は、モゾモゾ動く姿に背中がムズムズしてくるけど、
てんとう虫の幼虫なんだ!と思えば我慢できます。

この観察セットは、ケースを買って中にある幼虫申込み用紙を送料と一緒に
送ると希望する期間中に幼虫が送られてくるんです。
息子の友達が蝶やてんとう虫の観察をしたと聞いていて、同じものを
お店で見つけた娘が、てんとう虫を育てたい!(勝手に育つんですけどね)
と言うので買ってみました。
Insect Lore:http://www.insectlore.com

成虫になるまでの成長過程を観察した後は、家の裏庭に離してあげて、
残ったケースは、また幼虫をオーダーしてもいいし、
ちょっとの間、アリなどの他の昆虫を虫眼鏡になってるキャップから
入れて覗いたり、観察するのにも使えるそうです。
日本で通っていた幼稚園では、園庭で飼ってるアヒルやにわとりの
餌やりや小屋の掃除当番があったり、教室でも亀やイモリ、
ザリガニも観察できたし、誰かが採ってきたカブトムシも見ることができたけど、
今の学校では、なかなか生き物を観察したり、飼育する機会がないので、
娘は喜んでいます。
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