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ホームドクター 
2005.12.03.Sat / 23:29 
季節の変わり目と、気温の変化の激しさに、
とうとう先週末から、子供たちと私、
3人そろって体調をくずしてしまいました。

鼻水はまあいいとして、微熱もあり元気がなく、
咳がちょっと心配な息子を連れて、念のために小児科へ・・・
幸い呼吸器系に異常がなかったのですが、
マイコプラズマ肺炎についての説明も受け、
とりあえず薬をもらって様子を見ることになりました。

でも、その夕方、息子が昼寝中に急に高熱を出したので、
即、先生に電話。
症状を伝え、アドバイスをもらい再び様子を見ることに・・・
解熱剤で熱は下がり始め、夜には、すっかり元気になり、ひと安心。
このように、ホームドクターがいると、親としては心強いですし、
何か質問などがあった時も、気がねせずに聞けるので安心です。

それにしても、子供というものは、いつも突然発熱したかと思うと、
あっという間に元気になることもあれば、さらに悪化して、
即入院!となることもあり、医者までとはいかなくても、
ある程度の医学知識がないとついていけないですよね。
薬に関しては、成分や副作用などの知識も持っておかないと思い、
色々と気にするようになりました。

それに、夫にも毎回 「先生に詳しく説明してもらった?
質問した?薬は大丈夫?」 と聞かれます。
自分が医者にかかった時は、「あの薬をください!」っと自ら先生に
お願いするほど。

今は、日本でも薬をもらうと、必ず薬名、作用、副作用などを明記して
くれるようになりましたけど、外用薬など、頼まないと
書いてくれない病院があると、かなり疑いモード。

息子がまだ3ヶ月の赤ちゃんの時に、夫の実家へ行った時、
これからまた飛行機に乗るし、あちこち旅をするので、
元気なうちに、こちらで予防接種をしておいた方がいいかも・・・
ということで、地元の小児科を紹介してもらい受けに行きました。

アメリカの病院に行ったのは、そのときが初めてでしたが、
接種前の先生の説明が、とても具体的だったのと、夫が質問をしまくって、
それに先生が答える・・・このやりとりがしばらく続き、
夫が納得するのを待って、先生が接種。
日本の医者と患者の関係と、あまりにも違っていて驚きました。

あまりお世話になりたくない病院ですけど、やはり普段から
ホームドクターや、何でも質問できて、それに快く答えてくれ、
信頼できる、腕のいいお医者さんがいると本当に心強いですよね。


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